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1Claude Code の起動方法が分かる
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2最初のひと言を入力して、AIが動くのを体験できる
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3次のステップ(ws1_guide.html)に進める準備ができる
あなたの状況に合った入り口を選んでください
インストール不要。まず触ってみたい方向け。
⚠️ WS1(単語帳)にはつながりません
Anthropicアカウント
PCに直接インストールして使いたい方向け。
インターネット接続
コードエディタと一緒に使いたい方向け。
Anthropicアカウント
パス A — App(ブラウザ)から始める
初心者に最適パスAで作ったファイルはブラウザ内の仮想環境に保存されます。 ご自身のPCには保存されないため、ws1_guide.html(単語帳メーカー)の作業にはつながりません。
「Claude Codeってどんな感じか体験してみたい」方向けです。本番のワークショップを進めたい方は パス B(Terminal) から始めてください。
何もインストールしなくていいので、一番ハードルが低い方法です。 インターネットにつながっているブラウザがあれば今すぐ始められます。
Chrome や Safari などのブラウザのアドレスバーに claude.ai/code と入力して Enter を押します。
ログイン画面が出たら、持っている Anthropic アカウントのメールアドレスと パスワードを入力します。
アカウントをまだ持っていない場合は「Sign up」または「アカウントを作成」 ボタンをクリックしてメールアドレスで登録できます。
ログインすると、プロジェクト一覧や開始ボタンが表示されます。 「New project(新しいプロジェクト)」や「Start coding(コーディングを始める)」 ボタンをクリックしてください。
画面下部にテキスト入力欄があります。 下の「はじめての一言プロンプト」セクションにある文章をそのままコピーして 貼り付け、Enter キーを押してください。
Claude が返事をして、ファイルを作ってくれたら成功です! 「すごい、動いた!」を体験できたら次のステップへ進みましょう。
パス B — ターミナル(黒い画面)から始める
今日のメイン「ターミナル(黒い画面)」は怖くありません。 文字を打ち込んでコンピュータに命令できる画面です。 一緒に一つずつやっていきましょう。
「ターミナル(Terminal)」というアプリを起動します。 2つの方法のどちらかで開いてください。
方法2: キーボードで ⌘ Command + Space を押す → 「terminal」と入力 → Enter を押す
Claude Code を動かすために「Node.js(ノードジェイエス)」 というソフトが必要です。まず入っているか確認しましょう。
以下のコマンドをコピーして、ターミナルに貼り付けて Enter を押します。 少し時間がかかりますが、待っていれば自動的に完了します。
sudo をつけて
sudo npm install -g @anthropic-ai/claude-code
を試してください。パスワードを求められたらMacのログインパスワードを入力します
(入力中は画面に何も表示されませんが、ちゃんと受け付けています)。
インストールが完了したら、以下のコマンドで起動します。
初めて起動するとブラウザが自動で開き、 Anthropic アカウントのログイン画面が表示されます。
メールアドレスとパスワードでログインすると、 ターミナルに戻って Claude Code が使えるようになります。
Windows で Claude Code を使うには「WSL2(Windows Subsystem for Linux)」 という追加の設定が必要で、少し手順が増えます。
今日の会場では: 隣の人や主催者(なべ@出張多め)に声をかけてペアで設定しましょう。 一人で詰まったまま時間を使わなくて大丈夫です!
もし時間が足りない場合は パス A(ブラウザ版) で 今日のワークを進めて、後日 WSL2 の設定に挑戦してください。
パス C — VSCode 拡張機能から始める
エディタ統合VSCode(Visual Studio Code)というコードエディタが入っている方向けの方法です。 エディタの中で直接 Claude Code と会話できるようになります。
VSCode を開いてください。デスクトップやLaunchpadから起動できます。
左サイドバーにある「ブロックが4つ組み合わさったアイコン」が 拡張機能タブです。クリックして開いてください。
Mac: ⌘ Shift X / Windows: Ctrl+Shift+X
拡張機能タブの検索窓に Claude Code と入力します。 検索結果が表示されます。
検索結果の中から「Claude Code」(発行元が Anthropic のもの) を選んで「インストール」ボタンをクリックします。
インストール後、VSCode 内にログインを促す画面が出ます。 Anthropic アカウントでログインすると、VSCode 内で Claude Code が使えるようになります。
はじめての一言プロンプト(共通)
まずここから!Claude Code が起動できたら、最初にこのプロンプト(お願い文)を入力してみましょう。 コピーボタンを押してそのまま貼り付けるだけでOKです。 AIが自動でファイルを作ってくれます。
このフォルダに、hello.html というファイルを作ってください。 ブラウザで開いたときに「こんにちは、Claude Code!」と 大きな文字で表示されるだけのシンプルなページにしてください。
ターミナル(パス B)の場合は、以下のコマンドで開けます:
よくある詰まりポイント
うまくいかなかったら、ここをクリックして確認してみてください。
このエラーは「そのコマンドが見つからない」という意味です。
原因1 — Node.js が入っていない:
パス B の Step 2 に戻って、
node --version
を実行して確認してください。エラーが出る場合は
nodejs.org
から Node.js LTS 版をインストールしてください。
原因2 — インストール直後にターミナルを再起動していない:
Node.js や claude をインストールした後は、一度ターミナルを閉じて
もう一度開き直してからコマンドを打ってみてください。
原因1 — ポップアップがブロックされている:
ブラウザのアドレスバー右側に「ポップアップがブロックされました」
という通知が出ていないか確認してください。出ていたら、
クリックして「許可する」を選んでください。
原因2 — URL を手動でコピーする:
ターミナルに表示されている URL(https://... で始まる文字列)を
コピーして、ブラウザのアドレスバーに直接貼り付けてみてください。
まず「中断」してみましょう:
ターミナルで
Ctrl
+
C
を押すと、実行中のコマンドが中断されます。
画面に「^C」と表示されて、また「$」が出てきたら入力できる状態に戻っています。
そのあとで:
claude
ともう一度打って起動し直してみてください。
それでも動かない場合:
ターミナルのウィンドウを閉じて新しく開き直し、
もう一度最初から試してみてください。
Windows で Claude Code(ターミナル版)を使うには 「WSL2(Windows Subsystem for Linux)」という仕組みが必要で、 少し手順が増えます。
今すぐ試したい場合は:
パス A(ブラウザ版)で今日のワークを進めてください。
WSL2 の設定は、時間があるときに会場の主催者(なべ@出張多め)か Discord で相談してください。一緒にやれば難しくないです!
これは「権限がない」というエラーです。インストールコマンドの前に
sudo
をつけると解決することが多いです。
実行するとパスワードを求められます(Macのログインパスワード)。 入力中は画面に何も表示されませんが、ちゃんと受け付けています。 Enterを押してください。
迷ったら パス A(ブラウザ版) から始めましょう。 インストール不要で、今すぐ Claude Code を体験できます。
「ちゃんとインストールして使いたい」と思ったら、 ワークが終わった後でパス B に挑戦してみてください。
いよいよワーク開始!
単語帳メーカーを Claude Code と一緒に作ってみましょう。
ws1_guide.html から始めます。