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プロンプト42選 — 貼って使える実例集

Claude Code に「何を頼めばいいかわからない」を解消する、 コピペでそのまま動く実践プロンプト42件。 初回セットアップから日常のリファクタリング、学習、ドキュメント作成、 個人タスク管理、クリエイティブな発想まで8カテゴリでカバー。 既存の prompts_hubtier4_advanced とは重複しない、拡張版です。

42プロンプト
8カテゴリ
100%コピペ可
🛠 初期セットアップ強化

プロジェクトの最初の一歩。土台を整えると後が楽になります。

01

フォルダ構造の自動整理

いつ使うDownloadsやプロジェクトフォルダがカオス化したとき
期待する出力移動計画 + 実行スクリプト案
このディレクトリのファイル一覧を見て、種類別(画像/PDF/コード/テキスト/その他)にサブフォルダを切って整理する計画を立ててください。

条件:
- 既存ファイルは消さない(移動のみ)
- 重複ファイルがあれば検出して報告
- まず計画を提示、私の承認後に実行

最後に、実行に使った mv コマンドの一覧をログとして残してください。
02

.gitignore を言語別に生成

いつ使う新規リポを作って最初のコミット前
期待する出力.gitignore ファイル (コメント付き)
このプロジェクトで使っている言語/フレームワークを README や package.json などから検出して、最適な .gitignore を生成してください。

含めてほしいもの:
- 言語固有の除外(node_modules, __pycache__, .venv など)
- OS固有のゴミ(.DS_Store, Thumbs.db)
- エディタ系(.vscode/, .idea/)
- 機密情報(.env, *.key, secrets/)
- ビルド成果物(dist/, build/, *.log)

各セクションに「なぜ除外するか」をコメントで添えてください。
03

Python プロジェクト初期化テンプレ

いつ使う新しい Python プロジェクトを始めるとき
期待する出力構造 + pyproject.toml + README雛形
Python 3.12 のミニマルなプロジェクトを以下の方針で初期化してください。

- パッケージマネージャ: uv (無ければ pip + venv フォールバック)
- 構造: src/ レイアウト
- テスト: pytest
- フォーマッタ: ruff (lint + format)
- 型チェック: mypy(緩めの設定)

作るもの:
1. pyproject.toml (依存はまだ最小)
2. src//__init__.py
3. tests/test_smoke.py (hello world テスト)
4. README.md (セットアップ手順 3行)
5. .gitignore

最後に、最初に走らせるコマンド(uv sync → pytest)を教えてください。
04

Node.js プロジェクト初期化テンプレ

いつ使う新しい Node CLI / API を始めるとき
期待する出力package.json + tsconfig + 雛形コード
TypeScript の Node.js プロジェクトをミニマル構成で初期化してください。

- ランタイム: Node 20 LTS
- パッケージ: npm (pnpm が入っていればそちら)
- TypeScript strict: true
- テスト: vitest
- リンタ: eslint + prettier
- ビルド: tsc

作るもの:
1. package.json (scripts: dev/build/test/lint)
2. tsconfig.json
3. src/index.ts (hello world)
4. tests/index.test.ts
5. .gitignore + README.md

依存は最小に。あとから追加しやすくしておいてください。
05

既存プロジェクトに CLAUDE.md を後付け

いつ使う途中からClaude Codeを使い始めるとき
期待する出力プロジェクト固有のCLAUDE.md
このプロジェクトの README、package.json (or pyproject.toml)、ディレクトリ構造を読んで、CLAUDE.md を作成してください。

含めてほしい項目:
1. プロジェクトの一行説明
2. 主要技術スタック
3. ディレクトリ構造(重要部分のみ、3階層まで)
4. よく使うコマンド(dev/build/test/lint)
5. コーディング規約(既存コードから推測)
6. 触ってはいけないファイル(DBマイグレーション、機密設定など)
7. 「先に確認すべきこと」リスト(破壊的操作など)

不明な点は「TODO: 確認」と書いて、私が後で埋められるようにしてください。
🐛 デバッグ・エラー対応

エラーメッセージを「翻訳」してもらうだけで解決速度が3倍に。

06

スタックトレースを分解して原因特定

いつ使う長くて何が起きてるか分からないエラー
期待する出力原因 + 該当行 + 修正案
以下のスタックトレースを分解して教えてください。

```
(ここにエラーをそのまま貼る)
```

ほしい情報:
1. 一言で言うと何が起きたか
2. ユーザー由来のコード行(ライブラリ内部ではない)はどこか
3. ありがちな原因 TOP3
4. 再現するための最小コード(推測でOK)
5. 直すための具体的な手順

「たぶんこう」レベルの推測でも構いません。先に当たりをつけてから検証したいです。
07

「動くけど遅い」を改善する

いつ使う挙動はOKだが体感が遅いとき
期待する出力ボトルネック仮説 + 計測コード
@<対象ファイル> を見て、パフォーマンス改善の余地を分析してください。

手順:
1. ボトルネックになりそうな箇所を3つ挙げる(行番号付き)
2. 各箇所で「なぜ遅い可能性があるか」を1行で説明
3. 計測用のコード片(time.perf_counter や console.time)を追加する形で示す
4. 計測結果に応じた改善案を、軽い順に提示

注意: いきなりリファクタしないでください。まず計測の仕込みだけ、私が実行して数値を見てから判断します。
08

依存関係の競合を解析

いつ使うnpm install / pip install で赤いエラーが出た
期待する出力競合の地図 + 解決策
パッケージのインストールで競合が起きました。以下のエラーを読んで、何と何が衝突しているのか地図にしてください。

```
(npm/pip/uv のエラー出力をそのまま貼る)
```

整理してほしい内容:
1. 衝突しているパッケージのペア
2. 各々が要求しているバージョン範囲
3. なぜ満たせないのか(バージョン解決のロジック)
4. 取れる打ち手 (a) どちらかをダウングレード (b) どちらかをアップグレード (c) 一方を別のものに置き換え
5. 私のプロジェクトの状況に対する推奨

「とりあえず --force」は最後の手段にしてください。
09

バージョン互換性チェック

いつ使うPython 3.11 → 3.13 のような大きめアップグレード前
期待する出力破壊的変更リスト + 影響箇所
このプロジェクトを <現在のバージョン> から <目標バージョン> に上げたいです。

調べてほしいこと:
1. その間に入った主な破壊的変更(言語仕様 + 標準ライブラリ)
2. プロジェクト内で実際に該当しそうなコードの箇所(grep して特定)
3. 依存パッケージ側で対応が必要そうなもの
4. アップグレード手順(最小ステップ)
5. ロールバック手順(うまくいかなかった時用)

楽観的な「たぶん大丈夫」ではなく、「ここは確認が必要」を漏れなく教えてください。
10

古いコードの近代化

いつ使う5年以上前の自分のコードを引っ張り出してきた時
期待する出力差分提示 + 段階的な置換計画
@<対象ファイル> を現代的な書き方に近代化したいです。

方針:
- 機能は変えない(テストがあれば全部 pass し続ける)
- 1コミット1観点で段階的に
- 変更前後の差分が読みやすいように

候補としてやってほしいこと(プロジェクトに合うものだけ採用してOK):
- var → let/const
- 旧式の class.prototype → ES class
- callback hell → async/await
- % string format → f-string
- typing.List → list[X] (Python 3.9+)
- lodash で書ける処理を標準APIに

まず「変更候補リスト」を出してください。私が選んでから実装に入ります。
♻️ リファクタリング

「動いてるけど読みにくい」を、機能を変えずに整える。

11

関数の単一責任化(SRP)

いつ使う関数が100行を超えて理解が辛いとき
期待する出力分割後の関数構成案 + 名前候補
@<ファイル名> の <関数名> が長いので、単一責任原則で分割したいです。

やってほしいこと:
1. 関数内の「論理的なブロック」を識別(コメントで区切られているところなど)
2. 各ブロックを独立した小関数として抽出する案を提示
3. 関数名の候補を 3 つずつ(動詞+名詞の形式で)
4. 引数と戻り値の型を明示
5. 元の関数は新しい小関数を順番に呼ぶだけになるように

まず案だけ提示してください。私のレビュー後に実装します。テストがあれば、変更後も全部通ることを確認してください。
12

マジックナンバーの定数化

いつ使う「なぜこの数字?」が散らばっているとき
期待する出力定数定義 + 置換後コード
このプロジェクトのコードに散らばっているマジックナンバー / マジックストリングを抽出して、定数化してください。

手順:
1. プロジェクト全体を grep して、リテラル値を抽出(0, 1, "" などの自明なものは除外)
2. 用途を推測してグルーピング(タイムアウト系、リトライ回数、HTTPステータス、UI寸法など)
3. constants.py / constants.ts のようなファイルにまとめる
4. 元のコードは定数を参照する形に置換
5. 名前は SCREAMING_SNAKE_CASE で意味が分かるものに

不明なものは「不明: 確認お願いします」とマークしてください。憶測で命名しないでください。
13

重複コードの抽出(DRY化)

いつ使う同じパターンを3回以上書いた気がするとき
期待する出力共通関数 + 置換差分
プロジェクトの重複パターンを検出して共通化してください。

手順:
1. ほぼ同じ構造のコードブロックを 3箇所以上で見つける
2. 差分(変数部分)を引数として抽出
3. 共通関数を utils/ に新規作成
4. 元の各箇所を共通関数の呼び出しに置換
5. 動作が変わらないことを示す(テストか手動確認手順)

注意:
- 「似てるけど実は違う」を無理に合体させないでください
- 過剰抽象化は避ける。3箇所未満なら共通化しない
14

既存コードにテストを後付け

いつ使うテスト未整備のコードを安全に触りたい前
期待する出力テストコード + カバレッジ説明
@<対象ファイル> にテストがありません。リファクタする前にセーフティネットとしてテストを追加したいです。

書いてほしいテスト:
1. ハッピーパス: 正常系の代表ケース 1〜2 個
2. 境界値: 空入力、最小値、最大値
3. エラー系: 想定される例外
4. 状態変化: 副作用がある関数なら状態確認

方針:
- 実装の内部詳細はテストしない(インターフェース重視)
- AAA パターン (Arrange / Act / Assert) で読みやすく
- それぞれのテストに 1 行コメントで「何を確認してるか」

実装を変えずに通るテストだけ書いてください。失敗するテストは別途報告。
15

ドキュメント文字列を一括追加

いつ使う関数の意図が読み解きにくい時
期待する出力docstring / JSDoc 付きコード
@<対象ファイル> の関数すべてに docstring (Python) / JSDoc (TS) を追加してください。

書式:
- 1行目: 何をするか(動詞で始める)
- 空行
- Args/Params: 型と意味
- Returns: 型と意味
- Raises/Throws: 投げる例外
- Example: 1〜2行の使用例(複雑なものだけ)

注意:
- コードの実装を読んで「実際の挙動」を書いてください。型ヒントだけ見て憶測で書かない
- 自明なゲッター/セッターは省略可
- 既に docstring がある関数は触らない(あるならそれを尊重)
⚙️ 自動化・スクリプティング

手作業でやってる繰り返しを、Claude にスクリプトで畳んでもらう。

16

ファイル名一括変換

いつ使う写真や資料の命名規則を統一したい時
期待する出力dry-run付きスクリプト
指定フォルダ内のファイル名を以下のルールで一括変換するスクリプトを作ってください。

変換ルール:
- 全角スペース → 半角アンダースコア
- 大文字 → 小文字
- 連続するアンダースコア → 単一に
- 日付らしき文字列を YYYY-MM-DD 形式に正規化(できる範囲で)

要件:
- まず dry-run(変更前後を一覧表示するだけ)
- --execute フラグを付けたときだけ実際にリネーム
- 衝突(リネーム先が既に存在)したらスキップしてログ出力
- バックアップとして元ファイル名のリストを CSV で保存

言語: Python(標準ライブラリのみ)。OSは macOS / Linux 両対応で。
17

CSV ↔ JSON 変換ツール

いつ使うデータ形式をサクッと変えたい時
期待する出力双方向変換できるCLI
CSV と JSON を相互変換する小さな CLI ツールを作ってください。

仕様:
- `convert.py input.csv output.json` で CSV → JSON(配列のオブジェクト形式)
- `convert.py input.json output.csv` で JSON → CSV
- 拡張子から自動判別
- ヘッダー行ありを前提(CSV側)
- 文字コード: 入力は UTF-8 / Shift_JIS 自動判別、出力は UTF-8 BOM付き
- ネストJSONの場合はドット記法でフラット化(user.name → user.name 列)
- エラー時は分かりやすいメッセージ

依存: 標準ライブラリ + pandas(あれば使う、なくても動く)。
最後に実行例を3つ提示してください。
18

定期バックアップスクリプト

いつ使う大事なフォルダを守りたい時
期待する出力スクリプト + cron/launchd設定
~/Documents/<対象フォルダ> を毎日バックアップする仕組みを作ってください。

要件:
- バックアップ先: ~/Backups/<対象フォルダ>/YYYY-MM-DD/
- 形式: tar.gz (タイムスタンプ付き)
- 古い世代は 7 日分だけ残して削除(rotation)
- 失敗時は ~/Backups/.errors.log に追記
- 成功時は標準出力に1行だけサマリ

実装:
1. シェルスクリプト backup.sh
2. macOS の launchd plist (毎日 03:00 実行)
3. cron 版(Linux 用、おまけ)

注意:
- 削除処理は dry-run オプション付きで
- 元データには絶対に触らない
19

Webスクレイピング雛形(合法範囲)

いつ使う公開ページから自分用にデータを集める時
期待する出力マナー設定済み雛形コード
公開ページ  から記事タイトルと公開日を取得するスクリプトの雛形を作ってください。

合法・倫理ガードレール(必ず守る):
- robots.txt を最初に取得して尊重
- User-Agent に連絡先メールを含める
- リクエスト間隔: 最低 2 秒
- 1セッション最大 50 リクエスト
- HTML キャッシュをローカルに残し、再実行で再取得しない

実装:
- requests + BeautifulSoup
- 取得結果は data.csv に追記
- 既に取得済みURL(.cache/seen.txt)はスキップ

私の用途は個人の学習目的です。robots.txt が禁じている場合はその旨を表示して中止する設計にしてください。
20

APIレスポンスのキャッシング

いつ使うレート制限に引っかかる/開発中に同じAPIを叩きすぎる時
期待する出力デコレータ or ラッパー実装
外部APIへのリクエストにキャッシュ層を追加してください。

要件:
- キャッシュキー: URL + クエリ + メソッド のハッシュ
- 保存先: ~/.cache/<アプリ名>/ にJSON で
- TTL: デフォルト 24時間(オプションで変更可)
- 期限切れは自動で再取得
- `--no-cache` フラグで一時的にバイパス

実装:
- Python なら functools.lru_cache では不十分なので、ファイルベースで作る
- TS なら同等のラッパー関数

ボーナス:
- キャッシュヒット率を最後にレポートする CLI コマンド
- キャッシュ全削除コマンド
21

pre-commit フックで雑コミットを防ぐ

いつ使ううっかり console.log を残してコミットしがちな時
期待する出力.git/hooks/pre-commit + 説明
このプロジェクトに pre-commit フックを設定してください。

チェック内容:
- console.log / print(*) の残存(言語に応じて)
- TODO/FIXME を含むコミットなら警告(ブロックはしない)
- ファイルサイズ 1MB 超を検出
- 機密情報パターン(API_KEY=、AWS_SECRET 等)を検出(これだけはブロック)

実装:
- pre-commit フレームワーク(pip でインストール可能)を使う
- .pre-commit-config.yaml を作成
- 既存のフォーマッタ/リンタがあれば統合
- README に「セットアップ手順」を追記

最初は警告中心でゆるめに。慣れてきたら厳しくする方針で。
📖 学習・調査

「初めて触る技術」を最短ルートで理解する。先生役を頼む形。

22

新しいライブラリの学習プラン

いつ使う「次は <ライブラリ名> 触ろう」と思った時
期待する出力3日 / 7日 / 30日プラン
<ライブラリ名> を初めて学ぶための学習プランを作ってください。

私の前提:
- 既に知っている関連技術: <例: Python, FastAPI>
- 学習に使える時間: 平日30分 / 週末2時間
- 目的: <例: 個人プロジェクトで使えるレベルになる>

ほしい構成:
1. **3日プラン**: 「とにかく Hello World が動く」まで
2. **7日プラン**: 「自分のミニアプリが書ける」まで
3. **30日プラン**: 「実務で使える」まで

各日の目標 + 推奨教材(公式ドキュメントの該当章 / 動画 / 書籍)+ 終わったらできるはずのこと、を 3 行以内で。
23

公式ドキュメントを要約

いつ使う分厚い公式ドキュメントの全体像を掴みたい時
期待する出力章立て要約 + おすすめ読書順
 の公式ドキュメントを、私の用途に合わせて要約してください。

私の用途: <例: REST API のキャッシュレイヤーとして使いたい>

要約の構成:
1. このライブラリの「核」を 3 文で
2. 主要コンセプト(5個まで)
3. 私の用途に直接関係する章(番号順 + 読む優先度)
4. 関係なさそうで実は重要な章(落とし穴)
5. 「最初に試す Hello World」コード例

WebFetch を使ってもいいですが、推測で書く時は「(推測)」を明示してください。間違ってる方が無いより害があります。
24

比較表 (A vs B vs C) を作る

いつ使う複数の選択肢で迷っている時
期待する出力マークダウン表 + 推奨
 vs  vs  を比較表にしてください。

評価軸:
- 学習コスト
- パフォーマンス(おおよそで OK)
- コミュニティの活発さ(GitHub stars / 最終更新)
- ドキュメントの質
- TypeScript / 型サポート
- 私の用途への向き不向き

私の用途: <ここに具体的に書く>

最後に「私だったらどれを選ぶか + その理由」を 3 行で。
ただし「どれも一長一短です」みたいな両論併記は禁止。立場を明確に。
25

私のレベル感で記事をリライト

いつ使う難しい記事が読めない時
期待する出力優しめ説明 + 用語集
以下の記事を、私のレベル感で書き直してください。

```
(記事を貼る or URL)
```

私のレベル: <例: Python は書けるけど機械学習は触ったことがない>

リライトの方針:
- 専門用語は最初に出てきた時に脚注的に意味を補足
- 数式は「言葉で何をしているか」を併記
- 抽象的な説明には必ず具体例を1つ追加
- 元記事より長くなって構わない(理解優先)

最後に「この記事を読んだ後、次に学ぶといいトピック」を 3 つ提案してください。
26

学んだ内容のクイズを生成

いつ使う読んだ後の定着率を上げたい時
期待する出力10問のクイズ + 解答解説
以下の内容について、定着確認のためのクイズを 10 問作ってください。

学習内容:
```
(学んだことのメモ or 記事 or 章タイトル)
```

クイズの構成:
- 問1〜3: 基本用語の確認(4択)
- 問4〜6: 概念の応用(記述式、1〜2行)
- 問7〜8: コード読解(このコードは何をする?)
- 問9: 落とし穴系(よくある間違い)
- 問10: 自分の言葉で説明させる(重要概念)

各問題に「解答」「なぜそうなるか」「関連する別の概念」を添えてください。
別ファイル形式で(先に問題、最後にまとめて解答)出してください。
📝 ドキュメント・ライティング

「書くのが面倒」をClaudeに下書きさせて、自分は推敲だけにする。

27

README.md を自動生成

いつ使う他人/未来の自分が触れる状態にしたい時
期待する出力標準構成のREADME
このプロジェクトの README.md を作成してください。コードベース全体を読んで実態に合わせること。

含める章:
1. プロジェクト名 + 1行説明
2. なぜ作ったか(Motivation) — 推測でOK、間違ってたら直します
3. 主な機能(箇条書き 3〜5)
4. インストール手順(コピペで動く形)
5. 使い方(最小例 1つ + よくある使用例 2つ)
6. プロジェクト構成(重要ディレクトリの一行説明)
7. 開発(テスト/リント/ビルドコマンド)
8. ライセンス(LICENSE が無ければ「TODO: 決める」)

トーン: フレンドリーだが情報過多にしない。
バッジ(CI、カバレッジ等)は CI 設定が見える時だけ追加してください。
28

API仕様書のドラフト

いつ使うREST APIを他人と共有する前
期待する出力OpenAPI YAML + 人間用Markdown
@ を読んで、API仕様書を作成してください。

成果物:
1. **openapi.yaml** (OpenAPI 3.1 形式)
   - 全エンドポイント
   - リクエスト/レスポンスのスキーマ
   - エラーコードと意味
   - 認証方式
2. **API.md** (人間が読む用)
   - エンドポイント一覧表
   - 各エンドポイントの説明 + curl 例 + サンプルレスポンス
   - エラーコード対応表
   - レート制限・認証の解説

不明な点は YAML に `# TODO:` コメントで残してください。
私が埋める箇所が一目で分かるようにしてほしいです。
29

議事録を構造化

いつ使う走り書きメモを共有可能な議事録にしたい時
期待する出力構造化議事録 + ToDo抽出
以下の打ち合わせメモを、共有可能な議事録に構造化してください。

```
(生メモを貼る)
```

構成:
- **メタ情報**: 日時 / 参加者 / 議題(推測でOK、不明は「不明」)
- **議題ごとのサマリ**: 1議題あたり3行以内
- **決定事項**: 動詞で始まる箇条書き
- **未決事項**: 次回までに誰が何を考えるか
- **ToDo**: 「@担当者: タスク (期限)」形式
- **参考リンク**: メモに出てきたURL

トーン: 中立で簡潔。「〜と思います」のような主観表現は削る。
固有名詞(人名・プロダクト名)は元のまま。
30

ブログ記事のアウトライン作成

いつ使うテーマだけ決まってる、骨組みが欲しい時
期待する出力タイトル候補 + 章立て + 各章リード
以下のテーマでブログ記事のアウトラインを作ってください。

テーマ: <例: Claude Code を使い始めて躓いた5つのこと>
想定読者: <例: 触り始めたけど挫折しそうなエンジニア>
記事の長さ: 約 <例: 2000字>
媒体: <例: Zenn / Qiita / 個人ブログ>

ほしいもの:
1. **タイトル候補 5 つ**(クリックされやすい順)
2. **記事構成**:
   - リード文(読者を引き込む冒頭3行)
   - h2 見出し 3〜5 個 + 各 h2 配下の h3 見出し
   - 各見出しの「ここで何を伝えるか」を 1〜2 行
3. **結論で言いたい1メッセージ**
4. **入れたら強くなるコード例 / 図解 / 比喩** の候補

煽りタイトルは禁止。誠実なクリックを。
31

リリースノートを整形

いつ使うgit logからCHANGELOGを作りたい時
期待する出力Keep a Changelog 形式
前回タグ <例: v1.2.0> から HEAD までの git log を読んで、CHANGELOG を整形してください。

形式: Keep a Changelog (https://keepachangelog.com)
- ## [新バージョン] - YYYY-MM-DD
- ### Added / Changed / Deprecated / Removed / Fixed / Security
- 各項目はユーザー視点で書く(実装詳細ではなく「何ができるようになった」)

判定:
- バージョン番号は SemVer で提案(破壊的変更があればメジャー)
- 「内部リファクタ」「typo修正」のような小さなコミットはまとめる
- 「Co-Authored-By:」行はノートから除外

最後に、git tag と git push --tags のコマンドを提示してください。実行はまだしないで。
📋 個人タスク管理

頭の中をテキストにして、Claudeに優先順位を付けてもらう。

32

ToDoリストの優先順位付け

いつ使うやることが多すぎて固まってしまった時
期待する出力アイゼンハワーマトリクス
以下のToDoを、緊急度×重要度のアイゼンハワーマトリクスで分類してください。

ToDoリスト:
- <タスク1>
- <タスク2>
- <タスク3>
...

分類:
1. **緊急 × 重要 (今すぐ)**: 順番付き
2. **重要 × 非緊急 (今週中に枠を)**: なぜ重要か1行
3. **緊急 × 非重要 (誰かに任せる/手早く)**: 工夫の余地
4. **非緊急 × 非重要 (やめる)**: なぜやめていいか

不明な点は私に質問してください。
最後に「明日の朝まずやる1つ」を太字で指名。
33

週次振り返り

いつ使う金曜の夕方 / 日曜の夜
期待する出力PDCA形式の振り返りメモ
今週の振り返りをサポートしてください。

私の入力:
- やったこと: <箇条書き>
- 進まなかったこと: <箇条書き>
- 印象に残った出来事: <自由記述>

整理してほしい内容(PDCA形式):
- **Plan の精度**: 月曜時点の予定と実績の差分は?
- **Do の振り返り**: 想定外に時間を食ったのは?
- **Check**: うまくいったこと / 詰まったこと、それぞれ1要因
- **Action**: 来週変える「1つだけ」のこと

質問を 3 つまで投げてくれてOKです。私が答えてから整形してください。
甘やかさず、でも責めずに。コーチみたいなトーンで。
34

「今日やること」を3件に絞る

いつ使う朝、ToDoが10件以上見えてしまった時
期待する出力3件 + その理由 + 順番
今日のToDoが多すぎます。3件に絞ってください。

候補リスト:


私の今日の事情:
- 集中時間: <例: 午前2時間 / 午後3時間>
- エネルギー: <例: 寝不足、午後はキツい>
- 締め切りあり: <例: 17時に提出>

絞り方の方針:
1. 締め切りがある or それを止めると他がブロックされるもの優先
2. 30分以下で完結する小タスクは1日に1つだけ(こなした感に騙されない)
3. 重い1件 + 中くらい1件 + 軽い1件のバランスで

出力:
- TOP3(朝→昼→夕方の順)
- 選んだ理由(1件1行)
- 残り全部の処遇(明日 / 来週 / 削除)
35

1on1の質問リスト生成

いつ使う明日の上司/メンターとの1on1前
期待する出力質問10件 + 優先5件
明日の 1on1 で話したいことを整理する手伝いをしてください。

私の状況:
- 役割: <例: 2年目エンジニア>
- 相手: <例: テックリード>
- 1on1の頻度: <例: 隔週30分>
- 最近の関心事/モヤモヤ: <自由記述>

作ってほしいもの:
1. **質問候補 10 個**(自分の成長 / プロジェクト / チーム / キャリア の観点で)
2. **優先する 5 個**(今日の状況に合うもの)
3. **聞き方のコツ**: クローズドではなくオープンな問いに
4. **聞きにくいけど聞くべき1問**

「話しすぎ」「沈黙が怖い」みたいな自分の癖も踏まえてアドバイスください。
36

学習ログのまとめ

いつ使う月末/プロジェクト終了時に学びを言語化したい時
期待する出力学びマップ + ポートフォリオ向け要約
この期間の学習ログをまとめて、ポートフォリオ/振り返りに使える形にしてください。

期間: <例: 2026年4月>
学んだこと(生メモ):
```
(自由形式で貼る)
```

整理してほしい内容:
1. **学びマップ**: 技術 / ソフトスキル / プロセス改善 の3カテゴリで分類
2. **3行サマリ**: 「何を / どう / 何が変わったか」
3. **エピソード1つ**: 行動面接 (STAR) で書ける具体例
4. **次の30日に持ち越すテーマ**: 1つだけ
5. **公開可能な学び**: ブログ記事になりそうなネタの種

CV/ポートフォリオに転載しても恥ずかしくないトーンで。
盛りすぎは禁止、誠実な表現で。
💡 クリエイティブ・アイデア出し

「壁打ち相手」としてのClaude。質より量、まず広げる。

37

機能アイデアのブレスト

いつ使うプロダクトの次の一手を考えたい時
期待する出力アイデア20個 + 評価軸
私のプロダクトに追加できそうな機能を 20 個ブレストしてください。

プロダクト概要: <例: ポモドーロ + 単語帳の Web アプリ>
ターゲットユーザー: <例: 試験勉強中の社会人>
今ある主機能: <例: タイマー / 単語登録 / クイズ>

20個の構成:
- 5個: 既存機能の拡張(深さ)
- 5個: 隣接領域への展開(広さ)
- 5個: ぶっ飛んだ案(あえて非現実的に)
- 5個: 「やめる」案(既存機能の削除/簡略化)

各案に: 一行説明 / ターゲットへの価値 / 実装の重さ (S/M/L)
評価して並び替えるのは私がやります。あなたは発散側を担当してください。
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ネーミング案を多数生成

いつ使うプロダクト/関数/ファイル名で迷ってる時
期待する出力案15個 + 推奨3個 + 理由
名前を考える手伝いをしてください。

対象: <例: 学習進捗を可視化する個人プロジェクト>
コンセプト: <例: 努力の累積を見える化、毎日続けたくなる>
雰囲気: <例: 親しみやすい / 短い / 英語+日本語の両方で違和感ない>
避けたいテイスト: <例: ありがちなIT系の固い感じ>

提案構成:
- **直球系 3 個**: 機能をそのまま示す
- **メタファー系 5 個**: 比喩や象徴を使う
- **造語系 5 個**: 既存単語の組み合わせ/もじり
- **音感系 2 個**: 意味より響き重視

各案に: 由来 / 商標衝突リスクの予感 / .com の取れそう感

最後に「私だったらこの3つから選ぶ」と理由を。
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カラーパレット提案

いつ使うUIの色がしっくりこない時
期待する出力3パターンのパレット + CSS変数
私のWebアプリ用に、カラーパレットを 3 パターン提案してください。

アプリ概要: <例: 朝のルーティン記録アプリ>
雰囲気: <例: 落ち着いた / 紙のような質感 / アクセントは控えめに>
参考: <例: Anthropic の earth tones、Notion のシンプルさ>

各パターンに含めるもの:
- ベース背景 / カード / テキスト / 補助テキスト / 区切り線 / アクセント1 / アクセント2 / 成功 / 警告 / エラー
- 各色の hex 値 + 「いつ使うか」の一行説明
- ダークモード対応版(同じ役割で別の値)
- CSS 変数として丸ごとコピペ可な :root { ... } ブロック

アクセシビリティ: 主要テキストは WCAG AA を満たすこと。
個性 > 無難さ。「どこかで見たことある」になりすぎないように。
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ロジックパズルの問題作成

いつ使う勉強会の小ネタ / 自分の頭の体操
期待する出力問題 + ヒント + 解答解説
プログラマー向けのロジックパズルを 1 問作ってください。

要件:
- ジャンル: <例: 計算量 / アルゴリズム / 並行処理 / ビット演算>
- 難易度: <例: AtCoder ABC C 問題レベル>
- ストーリー: <例: 図書館の本の並び替え>
- 解くのにかかる目安時間: <例: 30分>

出力構成:
1. **問題文**(背景 + 入出力例 2〜3個)
2. **制約**
3. **ヒント 3 段階**(弱い → 強い)
4. **解答**(コード + 計算量)
5. **別解**(あれば)
6. **学べること**: このパズルが教えてくれる原則

問題文は省略せず、独立して読める形で。
解答は最後にまとめて。途中で見えないように。
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説明スタイル変換 (4段階)

いつ使う同じ内容を相手別に書き分けたい時
期待する出力4レベルの説明文
以下の概念を、聞き手のレベル別に4段階で説明してください。

概念: <例: TCP/IP の三方向ハンドシェイク>

レベル別:
1. **小学5年生向け** (200字以内): 比喩中心、専門用語禁止
2. **文系大学生向け** (300字以内): 用語1〜2個まで、噛み砕く
3. **新人エンジニア向け** (400字以内): 図解の指示も込みで
4. **専門家向け** (500字以内): 正確に、抽象度高めに

各レベルで: 「ここでは省略していること」を最後に1行ずつ明示。
レベル2と3の間が一番ジャンプしやすいので、丁寧に。
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エレベーターピッチを作る

いつ使うプロジェクトを30秒で説明する場面
期待する出力3パターンのピッチ
私のプロジェクトを 30 秒(約100字)で説明するピッチを 3 パターン作ってください。

プロジェクト: <一行説明>
詳細メモ:
```
(思いつく特徴を箇条書きで貼る)
```

3パターンの方針:
1. **問題提起型**: 「〜で困っていませんか?」から始まる
2. **ビジョン型**: 「〜な世界を作りたい」から始まる
3. **数字型**: 具体的な数値や実績から始まる

各ピッチに:
- 想定相手(投資家 / 同僚 / 家族 など)
- 30秒読み上げ時の文字数チェック
- 続きの会話につながるフック1個

カタカナ語は最小限。実家で話しても通じる言葉で。